楽天スーパーSALE 2025年12月 | いつからいつまで? 買いまわり と ポイント上限 の損しない使い方
「楽天スーパーSALEって、とりあえず毎回参加しているけど、結局いくらまで買っていいのか分からない…」「買いまわりやクーポンが多すぎて、逆に使い切れていない」という人も多いと思います。
2025年12月の楽天スーパーSALEは、12月4日(木)20:00〜12月11日(木)1:59まで開催されます。
エントリーしてショップ買いまわりをすると、ポイント最大10倍・上限7,000ポイントの「ポイントアップ」、さらに開始2時間限定の最大50%OFFクーポンなど、仕組みを知っていればかなり大きな還元になります。
この記事では、
- 楽天スーパーSALE 2025年12月の期間・スケジュール
- ショップ買いまわりのルールと、ポイント上限7,000ポイントの考え方
- 家計目線での「何をどこまで買うか」マイルール
を、数字が苦手でも使いこなせるように整理します。
🕒 楽天スーパーSALE 2025年12月は いつからいつまで?
開催期間と基本スケジュール
2025年12月の楽天スーパーSALE(楽天市場)は、公式に以下のスケジュールが告知されています。
- セール本番:2025年12月4日(木)20:00〜12月11日(木)1:59
- エントリー期間:2025年11月28日(金)10:00〜12月11日(木)1:59
セール期間中は、
- 半額商品・タイムセール
- エントリー&ショップ買いまわりでポイント最大+10倍
- ラクマ購入でさらに+1倍(最大+11倍)
といったキャンペーンが重なります。
楽天モバイル契約者向け「先行セール」もあり
楽天モバイル契約者は、少し早くセールに入れる先行セールも用意されています。
- 先行セール期間:2025年12月3日(水)20:00〜12月4日(木)19:59
- 対象:12月2日(火)23:59時点で、Rakuten最強プラン/Rakuten最強プラン(データタイプ)/Rakuten最強U-NEXT を契約している楽天会員
楽天モバイル契約者は、
- 先行セールも含めてポイントアップ期間が前倒しされる
- 本番開始前に人気商品を抑えやすい
というメリットがあるので、対象なら先行セールの時間帯も意識しておくと安心です。
開始2時間限定クーポンなど「時間縛り」に注意
楽天スーパーSALEでは毎回、
- 開始2時間限定の最大50%OFFクーポン
- 日替わり・時間限定の割引クーポン
といった「時間で区切られた企画」が多く用意されています。2025年12月も、11月28日(金)10:00〜12月4日(木)21:59の期間に、開始2時間限定クーポンの事前配布が実施されます。
開始直後に慌てないために、
- 事前にクーポンを獲得しておく
- 「開始2時間で買うもの」をリストにしておく
という準備をしておくと、取りこぼしが少なくなります。
🧮 ショップ買いまわり と ポイント上限7,000ポイント の考え方
ショップ買いまわりの基本ルール
楽天スーパーSALEの目玉のひとつが、ショップ買いまわりです。
- ポイントアップ期間中に、1ショップあたり税込1,000円以上の買い物をすると1カウント
- ショップ数に応じて、ポイント倍率が最大10倍までアップ
- 同じショップで何回買っても、「1ショップ」としてカウント
たとえば、
- 3ショップで1,000円ずつ買う → ポイント3倍
- 10ショップで1,000円ずつ買う → ポイント10倍(通常1倍+特典9倍)
というイメージです。
ポイント上限7,000ポイントの意味
2025年12月の楽天スーパーSALEでは、ショップ買いまわりで獲得できる特典ポイントの上限は、
- 7,000ポイント(期間限定ポイント)
と明記されています。
この7,000ポイントは、
- 買いまわり分の「特典ポイント」だけにかかる上限
- SPUやショップ個別ポイント、スーパーDEALなど他キャンペーン分は別計算
という点がポイントです。
「どこまで買うと上限に届くか」のざっくり目安
楽天公式のガイドや解説記事では、
- 買いまわり最大倍率(+9倍=10倍)を狙う場合、税抜77,777円前後(税込約85,555円)が7,000ポイントギリギリのライン
という目安が紹介されています。
もちろん、ここまで使わなくても、
- 「今回は5万円まで」
- 「日用品+ふるさと納税を合わせて3万円まで」
など、家計に合わせたラインで止めればOKです。
🧺 何をどの順番で買うと家計に効きやすい?
① まずは「絶対に買うもの」から埋める
スーパーSALEで最初に考えたいのは、
- 日用品・消耗品(洗剤・オムツ・トイレットペーパーなど)
- ふるさと納税(年内最後のタイミング)
- 定期的に買い替える家電やキッチン用品
といった、「どうせ今後買うもの」を中心にリスト化することです。
これだけでも、5〜10ショップくらいは自然に埋まることが多いです。
② 単価の高いものは、上限を意識して
単価が高い家電や家具などは、1つで一気に上限ラインに近づきます。
- 高額商品は1〜2点までと決める
- 残りは日用品やこまごました必需品で調整する
というように、「上限7,000ポイントの範囲で収める」つもりで組み立てると、買いすぎを防げます。
③ 「ポイントのためだけの買い物」は切り捨てる
ショップ数を増やそうとして、
- 普段なら買わない雑貨を1,000円だけ足す
- ストックが十分あるのに同じ商品を何個も追加する
といった行動をしがちですが、これは家計的にはマイナスです。
「このショップで1,000円以上買う意味があるか?」を一度立ち止まって考え、
- 必要なものが特にないショップは無理に埋めない
と割り切るのがおすすめです。
⚠️ セールで損しないためのマイルール
予算を「先に」決めておく
スーパーSALEはお祭り感が強く、「とりあえずカートに入れておこう」となりがちです。
そこで、
- 今回のセールで使う上限金額(例:3万円)
- そのうち、日用品・ふるさと納税・家電にいくら使うか
を、ざっくりで良いので決めてから参加すると、精神的にもラクになります。
価格比較と「普段価格」をざっくりチェック
半額・クーポンと書かれていても、もともとの価格設定によってはそこまでお得でないケースもあります。
- 他ショップや他モールでの価格をざっくり比較する
- 普段買っている価格から見て本当に安いか確認する
といったひと手間を挟むと、「セールだから買う」から「安いから買う」に変えられます。
期間限定ポイントの期限も意識する
ショップ買いまわりでもらえる特典ポイントは、期間限定ポイントとして付与されます。
- 付与は翌月15日ごろ
- 有効期限は付与月の翌月末など、比較的短め
となるため、付与後すぐに使う前提で計画しておくことが大事です。
❓ FAQ
Q1. ショップ買いまわりは必ず最大10ショップまで回ったほうがいいですか?
いいえ、家計にとって必要な範囲でOKです。ショップ数を増やすために不要なものを買ってしまうと、ポイント以上に支出が増えます。まずは「買う予定だったもの」で埋まる範囲(5〜7ショップなど)を目安にしましょう。
Q2. ふるさと納税もショップ買いまわりの対象になりますか?
楽天ふるさと納税は、1自治体=1ショップとしてカウントされますが、ポイント付与ルールが変更されているため、最新の案内を必ず確認してください。
Q3. 楽天モバイルに入っていないと損ですか?
楽天モバイル契約者は、先行セールやポイントアップ期間の優遇がありますが、必須ではありません。すでに楽天モバイルを使っている人は「先行セールも活用できる」と覚えておけば十分です。
🔗 公式リンク
🧾 まとめ|「上限7,000ポイントの範囲で、いつもの買い物を寄せる」くらいがちょうどいい
2025年12月の楽天スーパーSALEは、
- 開催期間:12月4日(木)20:00〜12月11日(木)1:59(楽天モバイル契約者は12月3日(水)20:00〜先行セールあり)
- エントリー&ショップ買いまわりでポイント最大10倍・上限7,000ポイント
- 開始2時間限定の最大50%OFFクーポンなど、時間限定企画も多数
という、年内最後の大型セールです。
大事なのは、
- あらかじめ予算と買うものリストを決めておく
- ショップ買いまわりは「必要なショップ数」で止める
- ポイントは上限7,000ポイント(期間限定)を意識して使い切る
という3つだけ。「ポイントのために買う」のではなく、「いつもの買い物を、少しだけお得な期間に寄せる」くらいの感覚で参加するのが、家計にも気持ちにも優しい使い方です。

