au PAY ネット支払い コード支払い 違い|使える場所 と 上限 と 残高を5分で整理

節約・くらしの実用ワザ

au PAYには大きく「コード支払い(お店でQR/バーコード)」と「ネット支払い(ネットの支払い画面で選ぶ)」があります。違いは“使う場所”と“支払いの流れ”です。

この2つを混同すると、「使えると思ったのに使えない」「キャンペーン条件を満たしたつもりが対象外」になりがち。この記事では、5分で判断できるように整理します。

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まず結論:迷ったら「店頭=コード/ネット=ネット支払い」でOK

結論から言うと、基本はこれでOKです。お店のレジで払う→コード支払いネットの決済画面で選ぶ→ネット支払い

ややこしいのは、同じ「au PAY」でも、利用シーンで呼び方や導線が変わること。だからこそ、最初に“使う場所”で判断するとミスが減ります。

さらに、ネット支払いはサービスによって「本人確認が必要」「使える残高が限定」など条件が付くことがあります。ここを押さえれば、迷いはほぼ消えます。

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何がどこで使える?(早見表)

まずは“どこで何が使えるか”の早見表です。この表だけでも判断できます。

種類主な利用シーン迷いやすいポイント
au PAY(コード支払い)コンビニ/飲食/ドラッグストア等の店頭。レジでコード提示や読み取りで支払います。「店頭で使う」=これ。クーポン/キャンペーン対象がコード支払い指定の時があるので注意です。
au PAY(ネット支払い)ネットショップの決済画面で「au PAY」を選ぶ。Amazonなど導入が進んでいます。サービスによって本人確認が必要、使える残高が限定など条件が出やすいです。

「自分の今の支払いがどっち?」で迷ったら、支払う場所を思い出すだけでOKです。

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上限はいくら?(1回・1日)

金額が大きい買い物ほど、上限でつまずきます。au PAY(コード/ネット支払い)には、1回あたり1日あたりの上限が設定されています。

  • 1回あたりの上限:300,000円
  • 1日あたりの上限:500,000円

家電やまとめ買いのタイミングでは、上限に近づくことがあります。高額決済の前に、残高と上限をセットで確認するのが安全です。

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「残高が足りない/使えない」原因はだいたいこの2つ

au PAYで一番多い詰まりポイントは、残高不足使える残高の種類です。ここを先に潰します。

  • 原因①:そもそも残高が足りない:コード支払い/ネット支払いともに、基本はチャージが必要です。
  • 原因②:サービス側が“使える残高”を限定している:ネット支払い(例:Amazon)では本人確認が必要で、使える残高が限定されることがあります。

対策はシンプルで、①残高を確認→②必要ならチャージ→③本人確認の要否を確認の順。順番を守るだけで解決が早くなります。

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ネット支払いの注意:Amazonなどは「本人確認」と「使える残高」に要注意

ネット支払いは便利ですが、サービスによって条件が付くことがあります。代表例がAmazonで、本人確認が必要なケースや、使える残高が限定されるケースがあります。

「設定したつもりなのに使えない」と感じたら、まずは本人確認の状況と、利用可能な残高を確認してください。ここを飛ばすと延々と迷子になります。

逆に言えば、ここさえ通っていれば、ネット支払いは“クレカ以外の選択肢”としてかなり強いです。キャンペーン条件で指定されることも増えているので、早めに整備しておく価値があります。

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最短5分チェックリスト(どっちを使う?)

最後に、判断を固定するチェックリストです。迷ったらここだけ見てください。

□ 店頭のレジで払う → コード支払い
□ ネットの決済画面で選ぶ → ネット支払い
□ 高額決済 → 上限(1回30万/1日50万)と残高を先に確認
□ ネット支払いで使えない → 本人確認/利用できる残高の条件を確認

これで「どれを選べばいいか」はほぼ解決します。あとは、あなたがよく使うお店・サービスに合わせて、よく使う方を先に整備すればOKです。

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FAQ

Q. 店頭で「ネット支払い」を選べますか?
A. 基本は店頭=コード支払いです。店頭での支払いは、レジでのコード提示/読み取りが主流なので、迷ったらコード支払いでOKです。

Q. 上限に引っかかったらどうする?
A. まずは「1回」と「1日」のどちらの上限かを確認し、分割決済が可能なら分けます。高額の前は、残高+上限を先に見ておくのが最短です。

Q. ネット支払いが使えない時の最優先チェックは?
A. 本人確認利用できる残高の条件です。サービスによって要件があるので、公式案内を確認すると早いです。

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公式リンク

au PAY(コード支払い/ネット支払い)公式:上限や基本仕様(コード/ネット支払い)を確認できます。

Amazonでau PAY(ネット支払い)が利用可能(公式):本人確認や利用できる残高などの注意点を確認できます。

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まとめ

au PAYは「店頭=コード支払い」「ネット=ネット支払い」で覚えるのが一番ラクです。

迷いやすいのは、ネット支払いでの本人確認利用できる残高の条件。さらに高額決済では上限(1回30万/1日50万)も効くので、残高+上限+本人確認をセットでチェックすれば取りこぼしが減ります。

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